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やかましい黒板消し音が鳴り止んだところだし、やりますか?

とても楽しく過ごさせてもらってますよ。実習。

今のところ、数学の質問に何でも答える「数学のお兄さん」を目指していますが、なれてますかね?

あと、授業も担当していますが、どうしても無駄話?をしてしまうんですよね。

例えば、今ベクトルをやっているのですが、
abは平行である」
というのは同値律をみたすんだよ〜みたいなことを話しちゃうんですよね。

ここから直和分解の話までしたいのが本音ですが、授業の担当しているクラスは文系だしやめときました。



突然ですが

「私は教師ではなく、道を尋ねられた同行者である。」

という格言を、高校のときラジオで知り、今でも記憶に残っています。

確かにその通りだと思います。

例えば、「この問題はどうやって解くんですか?」って聞かれたとするじゃないですか。そのとき、「こうやって解けばいいんだよ」と答えを教えてしまったら、生徒は納得した(or無理矢理納得された)気持ちになりますが、生徒の身にはなりません。

僕はこういうとき、

「まず、この問題を見てどう思った?」
「この項がジャマだよね。これをうまく変形できないかな?」
「何か使えそうな公式とかあるかな?」

といったヒントを出して、生徒に問題解決への道を自分で考え見つけさせるようにしています。

そのあと生徒の「あぁ!分かった!」というリアクションが出た時は超うれしいですね。



あと、学園祭の準備も始まっているみたいだし、これまた楽しみです。

実習終了まであと1週間!気合入れて行くぞ〜!

thank Q for your rEaDing.φ(>▽< )/