いまさらだけど8月の話。

高校生に紛れながら、早稲田大学オープンキャンパスに行った。

そこで、政治経済学会論文コンクール優秀作論文集(2011年度)が配布されていた。

早稲田の学生の文系論文ってどんな感じなのかなーと思い、気軽に内容をパラパラと見たら、ガチガチの数学だった。


推移律?反射律?
正項級数?
フレッシェ微分?


とりあえず、負けてらんないなと思った。

で、それに触発されてゲーム理論及び経済学に興味を持ち、それに関する本を借りた。

夏休みの間に読んでしまおうと思ったわけ。





そして、今日。





大学図書館から「返却期限が過ぎています」というメールが届いた。

その本はまだ読んでいない。





さて、お笑い経済学者・ヨラムバウマンの講義を見つけたよ。




おもしろいな〜
僕もゼミでこんな発表をしてみたいわ〜








この講義に触発されてこんな記事を書きたくなった。

タイトルは、「無理ゲー論」


  1. 無理ゲー論とは?
    経済学などで出てくるゲーム理論というものは知られているが、無理ゲー論(ム理ゲー論、Impossible Game Theory)はゲーム理論における制約条件を厳しくしたときに起きる現象を研究する学問である。決して「無理ゲー」そのものを研究し、感想を報告するものではない。

  2. 執筆進行状況
    そもそも私自身、ゲーム理論についての知識が乏しいのでまだ執筆は行っていない。完成はいつになるのか分からないが、興味のある人は楽しみにしていてほしい。

  3. 参考文献
    「無理ゲー」に関する報告はさまざまなサイトに掲載されているが、「無理ゲー論」は新しい学問なのでそれに特化した参考文献はまだ存在しない。おそらく私が最初の執筆者になるであろう。

ということでよろしく!



thank Q for your rEaDing.φ(・▽・ )