「パンはパンでも食べられないパンはな〜んだ?」


この有名ななぞなぞが多くの子どもたちを苦しめてきた。

私も苦しめられた人間の一人であった。

そして、子どもたちは一つの答えに辿り着く。

「フライパン」



時は流れ、私は再びこのなぞなぞに挑戦した。

「なぞなぞ」としてではなく、「数学の問題」としてである。

自分が納得いくまで考察はしていたのだが、しっかり書くのが面倒くさくて1年以上も放置してきた。



少し話がそれるが、先日熊本で行われた数学のセミナーに参加した。

そこに5分ほど自己紹介の場があった。趣味とか特技とか話してもよかったのだが、

ふと、このなぞなぞに関する考察を思い出し、それを発表した。

ウケはまあまあだったかな。発表後、「面白かったです」と話しかけてくれたドクターがちらほら。

まぁ、自分らしさを出せたのでそれだけで十分だったんだけど。

東京に戻り、その地味な反響が気になって「あ、やっぱりこれは論文にすべきだな」と思い、書きました。

ということで、渾身の研究はこちら↓↓(PDFです)

食べられないパンに関する数学的考察

何か意見等がありましたらコメント、Twitter等で連絡お願いします。

追記:9月24日、2章と5章を編集しました。

この研究、不自然な空白が目立ちますが原因はこのブログにアップロードしたことだと思います。改善策、誰かおしえてください。

さらに追記:2017年3月14日
2017年4月1日、こちらの内容を「【非公式】ロマンティック数学ナイトボーイズ」で発表することになりました!よろしくお願いします!イベントの詳細はコチラ

thank Q for your rEaDing.φ(・▽・ )